2009年01月27日

雑誌の切り抜きの製本

今月の10大ニュースにもある、「雑誌の切り抜きの製本」。

8.jpg
今までは100均のファイルに入れていたのですが、かさばるんですよね…背表紙部分が特に。
今までREAL SIMPLEという雑誌を講読していたのですが、休刊になってしまい…切り抜きのほとんどがREAL SIMPLEのものだったので、思い切って製本してしまうことにしました。

*我流なので、やり方は人それぞれかと思います。
自分でやりやすいやり方を見つけてください。
私がやったのは、あくまで「一例」です。


さて、用意したものは。
・製本する素材
・表紙になるもの(私はラミネート加工しました)
・素材とおおよそ同じくらいのコピー用紙(私は「カット判厚口」という紙が余っていたので、それを使いました)
・のり(スティックのりがいいと思います)
・カッターと定規
・目玉クリップなど、素材を固定できるもの(私の場合は…工程の4を参照してください)
・ボンド
・平筆(100均ので十分です)
・背表紙テープ(私は金銭の都合上、ガムテープです…)

作っていきましょう。

1)素材をファイルから抜き出す
  ファイルに入ってない素材は、ファイルに入れていた大きさにする。

ここでカッターと定規を使用。
…ですが。
10.jpg
私はカッター台(?)を持っているので、これでがーっとやっていきます。

2)広告部分や不要部分に、コピー用紙を貼り付ける。
スティックのり使用。
製本するときに「内側」となる部分にあわせて貼り付けます。
「外側」がはみ出していても問題ないです。
…このときに、手がひどくベタベタになるかと思います。

3)コピー用紙の大きさに合わせて、外側部分を切断する。
14.jpg

ここまでの作業を終わらせて、全部重ねてみたところ。
15.jpg
…かなり想定していたよりぶ厚くなりました。

4)遊び紙(中表紙みたいなものと考えてください)と、表紙を重ねて、素材を固定する。
素材固定には、目玉クリップなどを使います。
…が。
17.jpg
私の場合、素材がぶ厚すぎました。
なので、急遽色々探した結果。
18.jpg
カラーボックスの上に、ちょっと背表紙部分を飛び出させ、上におもし(この場合、ノートが入ったファイルケース)を乗せて固定させました。

5)背部分に接着剤を塗る。
20.jpg
ボンド・筆を使います。
ついでに、ボンドを広げられる入れ物があるといいかもしれません。
ボンドは、あれば紙専用ののりでも良いかと思います。
21.jpg
これでどんどん塗っていきます。
ちょっと厚く塗るくらいがいいかもしれません。

6)ひと晩くらい放置して、完全に接着剤を乾かす。
22.jpg

7)乾いているのを確認して、背表紙テープをつける。
30.jpg
最初、雑貨屋さんに売っていたビニールのテープ?を使おうとしたのですが、ちょっと力を加えると裂けてしまったり、接着力が弱かったので…
24.jpg
即興で、ガムテープになりました。
普通にホームセンター等に売っている製本テープでいいと思います。むしろこちらのほうが見栄えがいいです。
25.jpg
背中部分をつけるときは、このように立てるとやりやすいです。

8)(必要あれば)表紙の補強をする。
私の場合、ラミネート加工をしたものを表紙にしたので、ボンドのつきが悪かったです。
26.jpg
表紙と遊び紙をくっつけると、少しは改善される…かも?
これでもだめなら、ボンドより強い接着剤を使います。

9)完成。
27.jpg
いえーい。

このような感じで、2つは作ったのですが。
23.jpg
まだあと3つ残っていますよーあはは。
今月中に終わるでしょうか…。


「2009年2009個の不用品を捨てようスペシャル」
今回計4個(素材が入っていたファイル)
126/2009 (残り1883)
posted by ゆきの at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 片付け・掃除記。
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